『 “教え続ける人” より “学び続ける人” であるということ 』
〜 よっちゃんの ひとことコラム 〜
指導者という立場にいると
いつの間にか “教える側” とか
“導く側” でいなければならない、
そんな思い込みを抱えてしまうことがあります。
でも、
現場に立ち続けていると気づかされます。
一番多くのことを教えてくれるのは、
目の前にいる子どもたちだということです。
うまくいかなかった日。
思うように伝わらなかった瞬間。
子どもが立ち止まった、
あの沈黙の時間。
それらはすべて
「こうすればよかったんだよ」と、
子どもが静かに示してくれていたサインなのかもしれません。
▶︎ 詳細は、こちらの記事にまとめています。
指導者が迷い、
変わり、学び続ける姿は、
子どもにとって
「失敗しても大丈夫!」
「やり直していい!」
という何よりの安心になります。
完璧な指導者である必要はありません。
子どもと一緒に考え、
一緒に立ち止まり、
一緒に前へ進もうとすること。
その姿勢こそが、
教室の空気をやわらかくし、
子どもが自分らしくいられる土台になるのだと思います。
今日もまた、
私たちは教えながら、
教えられています。
それが指導という仕事の、
いちばん大切なところなのかもしれません。
子どもたちは、
いつもまっすぐに “今” を生きています。
その姿が、
大人の私にとってのいちばんの学びでした。
“完璧な指導” よりも
“誠実なまなざし” 。
これからも、
子どもと共に歩く指導を大切にしていきたいです。
この記事が少しでも参考になった方は、
ぜひシリーズもあわせて読んでみてください。
きっと、子どもへの見え方が変わります。
▶︎ 今回の学びは、次の記事につながっています。
よろしければ続けてご覧ください。




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