『 指導が変わったのではなく、見え方が変わった 』
〜 よっちゃんの ひとことコラム 〜
振り返ってみると、
私が身につけたのは
特別な技術や新しいメソッドではありませんでした。
変わったのは、
子どもを “動かす対象” として見ていた目が、
“感じ、迷い、立ち止まる存在”
として見えるようになったことでした。
怒ってしまった日。
子どもが固まって動けなくなったあの瞬間。
あれは失敗であると同時に、
私にとって大切なスタート地点だったのだと思います。
▶︎ 詳細は、こちらの記事にまとめています。
子どもは、
私たち大人の言葉よりも先に、
声のトーンや表情、
立ち居振る舞いから “ここは安全か” を感じ取っています。
だからこそ、
完璧な指導よりも、
立ち止まれる関係性が必要なのかもしれません。
待つこと。信じること。
そして、
うまくいかなかった自分を責めすぎないこと。
子どもに向けて差し出したはずの安心は、
いつの間にか、
指導者である私自身をも支えてくれていました。
子どもたちは、
私たちの完璧さを求めていません。
必要なのは、
誠実さと、
待つ心。
“今日もうまくいかなかったな” と思う日も、
それは次の一歩のための時間。
指導者も、
子どもと同じように育っていける。
そう信じています。
この学びは、まだ途中です。
続きの記事では、さらに具体的な関わり方をお伝えしています。



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