第1期 総集編 コラム記事

ひとことコラム

指導が変わったのではなく、見え方 が変わった
〜 よっちゃんの ひとことコラム 〜


振り返ってみると、私が身につけたのは
特別な技術新しいメソッド ではありませんでした。

変わったのは、子どもを 動かす対象 として見ていた目が、
感じ迷い立ち止まる 存在として見えるようになったことでした。

怒ってしまった日。
子どもが固まって動けなくなったあの瞬間。

あれは失敗であると同時に、
私にとって大切な スタート地点 だったんです。


▶︎ 詳細は、こちらの記事にまとめています。


子どもは、私たち大人の言葉よりも先に、
声のトーン表情立ち居振る舞い から、ここは安全か を感じ取っています。

だからこそ、完璧な指導 よりも、
立ち止まれる 関係性が必要だったんです。

  • 待つこと
  • 信じること

そして、

  • うまくいかなかった自分を責めすぎないこと

子どもに向けて差し出したはずの 安心 は、
いつの間にか、指導者である私自身をも支えてくれていました。

子どもたちは、私たちの完璧さを求めていません。
必要なのは、誠実さ と、待つ心

今日もうまくいかなかったな と思う日も、
それは次の一歩のための時間。

指導者も、子どもと同じように育っていける。

そう信じています。


この学びは、まだ途中です。
続きの記事では、さらに具体的な関わり方をお伝えしています。


▶︎ ここまで読んでくださった方には、ぜひ 次のシリーズ記事 も読んでいただきたいです。

この第2期ブログでは、

現場での気づきや改善の工夫、子どもたちとの温かいやり取りを通して、

“寄り添う指導” のあり方や “寄り添う関わり方” を考えていきます。


最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。



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