2026-02

生きづらさ

自閉スペクトラム症(ASD)とは?

診断名の向こうにいる "ひとりの人" を、私たちはどのように見ているでしょうか。われわれ教育者としてのまなざしを整える基礎的な理論を紹介します。
ひとことコラム

第1期第5回 コラム記事

発達障害のある子どもの自己調整力を育てるには?教える支援から "信じて待つ支援" へ。安心を育てる具体的な関わりを紹介します。
発達の凸凹な子どもたち

子どもが自分で安心できる力とは? “できた”を育てる関わり方3選

子どもが自分で落ち着き、行動できる力"自己調整"を育てるには?30年以上の運動指導経験から、"どうしたい?"と問いかける関わり方や、"できた!"を積み重ねる具体的な声かけをわかりやすく解説します。発達特性の有無に関わらず役立つ実践記事です。
生きづらさ

“診断” と “支援” の関係?

発達特性のある子に診断は必要か?日本の制度の考え方、診断の役割、診断が無くても出来る支援、現場でのジレンマまで整理し、運動指導者の立ち位置を考えます。
ひとことコラム

第1期 第4回 コラム記事

発達障害のある子どもを支えるには保護者連携が重要。大人同士の信頼関係が子どもの安心につながる理由を解説します。
発達の凸凹な子どもたち

保護者とつながる指導!子どもの安心を育てる”チーム支援”4つの実践

子どもの安心は指導者一人ではつくれない。保護者や仲間とつながることで生まれる "チーム支援" の重要性を、運動指導歴30年以上の実体験から解説。発達特性のある子への関わり、感情理解、問題行動の捉え方まで具体例でわかりやすく紹介します。
生きづらさ

運動指導の現場での配慮とは?

運動指導の現場で出来る発達特性への配慮を具体例で解説します。また、成功体験を積ませる段階設定やクールダウン環境づくりなど、自己肯定感を育てる関わり方も紹介します。
生きづらさ

日本の学校・保育現場での “発達障害” の扱われ方

学校や保育現場での発達障害の扱われ方を現実的に解説します。また、制度の枠組みと現場の課題、そして運動指導の場が果たす大切な役割まで考えます。
生きづらさ

“発達障害” は、日本ではどの様に位置付けされているの?

発達障害は "病気" では無く脳機能の特性。日本の法的な位置づけと、"特性×環境" の視点から考える支援の在り方を、運動指導や教育現場の実践につなげて解説します。