第1期 第6回 コラム記事

ひとことコラム

『 “教え続ける人” より “学び続ける人” であるということ 』
〜 よっちゃんの ひとことコラム 〜


指導者という立場にいると、いつの間にか “教える側” とか
“導く側” でいなければならない、

そんな思い込みを抱えてしまうことがあります。
でも、現場に立ち続けていると気づかされます。

一番多くのことを教えてくれるのは、
目の前にいる子どもたちだということです。

うまくいかなかった日。
思うように伝わらなかった瞬間。

子どもが立ち止まった、あの沈黙の時間。

それらはすべて「こうすればよかったんだよ」と、
子どもが静かに示してくれていたサインなのかもしれません。


▶︎ 詳細は、こちらの記事にまとめています。


指導者が迷い、変わり、学び続ける姿は、
子どもにとって

「失敗しても大丈夫!」
「やり直していい!」

という何よりの安心になります。

完璧な指導者である必要はありません。

子どもと一緒に考え、一緒に立ち止まり、一緒に前へ進もうとすること。

その姿勢こそが、教室の空気をやわらかくし、
子どもが自分らしくいられる土台になるのだと思います。

今日もまた、私たちは教えながら、教えられています。

それが指導という仕事の、
いちばん大切なところなのかもしれません。

子どもたちは、いつもまっすぐに “今” を生きています。
その姿が、大人の私にとってのいちばんの学びでした。

“完璧な指導” よりも “誠実なまなざし” 。
これからも、子どもと共に歩く指導を大切にしていきたいです。


▶︎ この記事が少しでも参考になった方は、ぜひシリーズもあわせて読んでみてください。


▶︎ 今回の学びは、次の記事につながっています。よろしければ続けてご覧ください。


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