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発達の凸凹な子どもたち

子どもが動けない本当の理由。”安心”で変わる指導の6つの気づき

子どもが動けないのは"やる気がない"からではありません。不安で止まっているのです。運動指導30年の現場経験から見えてきた、"安心"を育てる6つの関わり方を実体験とともに解説。発達特性のある子どもへの指導に悩む方へ。
ひとことコラム

第1期 第6回 コラム記事

発達障害のある子どもへの運動指導で大切なのは "教え続けること" より "学び続けること"。安心を育てる支援の姿勢を解説します。
発達の凸凹な子どもたち

“できない日”は成長の途中。子どもが伸びる指導と声かけ実例

子どもが"出来ない"と感じた時、どう関われば良いのか。運動指導30年の現場経験から、成長を止めない声かけ、安心できる環境づくり、指導者の在り方を具体例とともに解説します。
生きづらさ

なぜ “並ぶこと” が難しいのか?

発達特性のある子どもにとって "並ぶこと" が難しい理由を、不安、感覚負荷、予測不能の視点から解説します。現場ですぐ使える構造化、時間設定、役割活用などの具体策と段階モデルも紹介します。
ひとことコラム

第1期 特別編 コラム記事

発達障害のある子どもとの関わりで気づいた、失敗から学ぶ指導の本質。安心を軸に変わっていく支援の在り方を解説します。
発達の凸凹な子どもたち

怒ってしまったあの日から。発達特性のある子ども指導で学んだ5つの気づき

運動指導歴30年の筆者が、発達特性のある子どもに「早くして!」と怒ってしまった経験から学んだ5つの気づき。子どもが固まる理由や、安心して動ける関わり方、保護者との連携の大切さを実体験から解説します。
生きづらさ

自閉スペクトラム症(ASD)とは?

診断名の向こうにいる "ひとりの人" を、私たちはどのように見ているでしょうか。われわれ教育者としてのまなざしを整える基礎的な理論を紹介します。
ひとことコラム

第1期第5回 コラム記事

発達障害のある子どもの自己調整力を育てるには?教える支援から "信じて待つ支援" へ。安心を育てる具体的な関わりを紹介します。
発達の凸凹な子どもたち

子どもが自分で安心できる力とは? “できた”を育てる関わり方3選

子どもが自分で落ち着き、行動できる力"自己調整"を育てるには?30年以上の運動指導経験から、"どうしたい?"と問いかける関わり方や、"できた!"を積み重ねる具体的な声かけをわかりやすく解説します。発達特性の有無に関わらず役立つ実践記事です。
生きづらさ

“診断” と “支援” の関係?

発達特性のある子に診断は必要か?日本の制度の考え方、診断の役割、診断が無くても出来る支援、現場でのジレンマまで整理し、運動指導者の立ち位置を考えます。